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2012/11/24

島の浦海産物

とても美しい海ですね。

こちらは宮崎県の「島浦」という島です。

宮崎県延岡市の港からフェリーで20分のところにあります。

 

 

 

400世帯、約1300人が住むこの小さな島で、

甲斐の高校時代の同級生 中島忠信さんが、漁師をしています。

 

中島さん↓

 

島の浦の漁場は、あの有名な「関アジ」「関サバ」が取れる隣に位置し、

同じ海なのに少し離れただけで価格が全然違うとのこと。

 

「関~~」は、人間に食され高価で取引されるのに対し、

こちら島の浦で取れる魚は価格が安いため、魚のえさにされることも。

 

 

しかも漁師さんの仕事は厳しい。

寒い中海へ出て、朝暗いうちから働き出して、危険と隣り合わせで必死で働いているにも関わらず、

安く取引されるのは悔しい。

 

そんな島の浦の漁業をなんとかしたい!

もっと適正な価格で取引したい、もっと魅力的な商売にして

若い人を集めたい、島全体を活性化させたい!ということから、

若い人たちを集めて「島の浦海産物」を発足させた。

 

 

 

当店には、そんな中島さんが一所懸命取ってきてくれた魚をご提供しています。

季節や天候によってもちろん変動しますが、そのような背景があると、なお1匹1匹が愛おしく感じます。

 

しまんだ(島の浦)あじの南蛮漬け↓↓

 

あげみ(宮崎版のじゃこ天、さつまあげのようなもの)↓↓

 

こちらのあげみは、漁師をされている方の奥様方が、

その日に取れた魚をすり身にして、揚げています。

 

あげみ工房の代表、濱田さん↓

 

 

あげみは、こんな感じで揚げられています↓↓

 

もうひとつ、島の浦の逸品、きびなごの干物↓

島の浦の海の幸、こちらの記事を読んで頂いた方は

是非召し上がっていただきたいと思います。

 

最後に、島の浦には、信号がないので運転には注意★とのこと。