フェイスブックページへ

ドリンク担当ブログ

このエントリーをはてなブックマークに追加

2016/08/24

【全国47都道府県日本酒ご紹介】NO.15 「七賢 甲州本造り(しちけん こうしゅうほんづくり)」

今回から甲信越、中部を一括して中部地方として飲んでいきたいと思います。

さて山梨県は北杜市白州に蔵を構えて300年
山梨銘醸さまの本醸造酒「七賢 甲州本造り」のレビューです。

甲斐駒ヶ岳の伏流水を利用しております この伏流水、日本の名水百選に選ばれたとの事 非常に期待が持てます。
お米も県内の農家さんと一緒に作り上げた「ひとごこち」を使用しており、現代 日本酒の立役者かつ代表の1つなのではないかと思います。

甲州本造りのスペックは
使用米 山梨県産ひとごこち 100%
精米歩合 65%(資料によっては70%)
日本酒度 +2
酸度 1.2
Alc 15.5度(資料によっては16度)

5°Cで 飲み始め酸味を感じる 消えると甘みが口中を覆う
10°Cで 甘みが強く 余韻良し フルーティな印象
15°Cで スルーと入ってきて フワァ〜と広がる 好印象
20℃で やわらかく美味い 好印象
25°Cで 舌に辛味を感じるようになる
30℃で 立派な辛口の日本酒になりました
35℃で ズバッとくる辛口 燗酒で辛口がお好みならお勧めします

素直に育った 真面目な日本酒だと思います。
白ワインに近いかな そんなに高くないヤツ テーブルワインでは最良の部類に入る感じ 氷入れて溶ける前に飲む お酒弱い人でもクイクイ飲めるはずです。

あ〜美味しかった♪