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ホールスタッフブログ

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2015/04/01

ご報告です。少し長文です。

皆様こんにちは。さや香です。
今日はご報告があってブログを書かせていただきました。
ちょっと長くて重いので、お時間があるときにご一読いただければ幸いです。
3月31日をもって、甲斐淳平と甲斐さや香は離婚いたしました。
お互いの両親にも、スタッフにも、仲がいい友人にもまだ誰にも伝えていませんが、
こちらのブログをもってご報告をさせていただきます。
理由は、「価値観の不一致」です。
仕事においても、家庭においても、考え方がぶつかることが多々あり、
どうしても折り合いがつかず、離婚という決断に至りました。
私と甲斐淳平と、おせっかい屋を支えてくれていた方々には大変申し訳ない結論になりましたが
私も甲斐淳平もこれまでと変わらずおせっかい屋にはおりますので
今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
下記、私の想い
離婚するというのはとてもつらい決断でした。
ちなみに子供は私が引き取ります。
今思い返すと、このような結論になる前にできることは本当はたくさんあったんじゃないか。
仕事の時であれ、家庭の時であれ、24時間一緒なので特に仕事とか家庭とかの分け隔てはないですが、
淳平が話している時にはちゃんと正対して目を見て、ちゃんと心の目を向けて「聴」かなきゃいけなかったし、
私が「言わなくてもわかるだろう」と思っていたことでもちゃんと口に出して言わなきゃいけなかったし、
言わないと伝わらなくて私の不必要なストレスがたまるし、
私がイライラしていたら淳平もイライラするし、いいことは一つもなかった。
パチンコに行くと言っても、ちょっと気分を晴らしたいときもあるし、
「私も自由な時間ほしいし、土日だって娘と一緒で、平日だって10時から夜中の1時まで店にいて
一人の時間なんて一分もないし、ゆっくりテレビを見る時間もないし!」
と、「自分が、自分が」と悲劇のヒロイン気取りになっていた時もあった。
でもそんなときに、「いいよ、気分晴らしに行っといで。ご飯作っとくから帰る時間気にしなくていいよ~」
と淳平が「申し訳ないな」「うるさいな」とか余計にイライラさせるようなことを言うことなく
気持ちよく送り出していれば、もっと良い妻になれたのかもしれない。
そしたら「先週は俺が行ったから、今日はお前が行ってこいよ」なんてことになってたかもしれない。
旦那が戦ってるのであれば、妻は旦那が全力で戦えるように支える。
それはそうしなければならないという義務感とかではなく、私はそうしたいと思っていた。
でも自分も朝から晩まで仕事して、土日も休みなく、一切の余裕もなくやっていると
人を思いやる気持ちがなくなってしまっていたのだと思う。
これからは、娘と二人、支え合って、自分が悲劇のヒロインになるのではなく
相手のことを、愛情を持って思いやる気持ちを忘れずに、人生を修正していきたいと思います。
・・・・というのは嘘です。
4月1日、そう、エイプリルフールです。
ここまで読んでいただいた皆様、ありがとうございました。
おかげさまで仲良くやっています。先週末は娘と淳平と三人で動物園に行ってきました。
ただ、単純に嘘をついて驚かせたかったのではないのです。軌道修正です。
私は普段から妄想癖があって、仕事中などもいろいろ妄想しています。
今日のネタは私と主人が離婚したパターンでしたが、
誰に対しても、娘やスタッフ、お客様、友人と誰と話すときでも、
ちゃんと相手が話していることに心の目を向けて聴かなきゃいけないし、
自分が思ってることを素直に、恥やいらないプライドは捨てて、真摯に伝えなきゃいけないし、
その根底には相手に対する愛情、思いやりの心を忘れずにいなきゃいけない。
そうしなきゃ、そういなきゃいけないというのは、私がそうしたい、そうありたいとおもっているということです。
と同時に私の大きな課題だと思っています。
すごく個人的な考えや自分の話で申し訳ありませんでした。お付き合いいただきありがとうございました。
※ネタバレしてしまうので、コメントはご遠慮ください。「いいね」は大歓迎です!
 見事に引っかかった方には何か一品サービスしますので、是非ご報告にいらしてください★