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ホールスタッフブログ

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2012/11/23

神田はこんなところ

 

こんにちは!さや香です。

おせっかい屋は神田の西口商店街沿いに位置していますが、

今日は神田について書いてみようと思います。

 

神田って、超江戸っ子!

私は大阪市の出身です。学生時代まで大阪で過ごしていました。

神田に来て2年も経っていないのですが、神田はとても魅力的!

何といっても町のみなさんが温かい。

 

 

大阪に住んでいた時はマンションだったのですが、

学校に行く前、集団登校の集合場所で待っていると

近所のおじさん・おばさんに挨拶を何度もし、登下校中も何度も挨拶をし、

どこにだれが住んでいるのかは大体はわかっていたものです。

 

 

しかし、東京に出てきて、ご近所に誰が住んでいるかなんて知らないし、

マンションの隣の人の顔も知らないし、エレベーターで一緒になっても挨拶さえもしない。

テレビでも言われてることですが、現代はコミュニティ機能が低下云々言われていて、

なんだかさみしい時代だな・・・と思っていたんです。

 

ところが神田に店を出してから、ご近所の皆さまに感謝しっぱなし。

おせっかい屋は、旭町町会に所属していますが、町会の方々が手取り足とりいろいろ教えてくれる。

ご近所のご家族や、両親と同じくらいの年の方が、親身になって心配してくれる。

先輩飲食店の方から、差し入れをいただく。

 

 

「これはいいね」「これはこうした方がいい」「これは違うんじゃない?」

と、いいことも悪いことも、率直にアドバイスしてくださる。

 

 

「顔見知り」というだけではなくて、

もっと踏み込んだ「ファミリー」に近いものを感じます。

 

 

そんな「おせっかい」なところから、江戸っ子気質を感じます。

他人に対しても本気で介入していくってこと。

そんな関係を、神田を始め日本中に広げていきたいなと、

広げるというよりは、復活という方が正しいのかも知れませんが・・

 

 

師匠、英三郎さんご来店!

そんな神田の江戸っ子のお一人、英三郎さんがご来店くださりました!

写真左の方が英三郎さんで、真ん中がカヨさん、右が西さんです。

英三郎さんは、うちから歩いて1分のところにある居酒屋「竹仙」さんの若旦那です。

当店の料理担当の荒木田が、足を運んで魚についてご指導頂いています。

時には考え方や、精神面についてもご指導頂きます。

また、英三郎さんは旭町町会の青年部長でもあり、

代表 甲斐もとてもお世話になっています。

 

そんな方々に日々ご指導頂き、

神田を歩いてると、たくさんの方にご挨拶しながら店にたどりつくのです。

それが嬉しかったりする今日この頃。