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社長ブログ

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2013/01/19

【第6回】 新年あけましていっちゃいました~その②

 

先日の大雪の日に、神田駅で思いっきりこけてケツが破裂するかと思いました。

 

皆さんは、大丈夫でしたか?

 

 

さてさて、今回は、前回の続き。

いっちゃう会の新年会の後半戦をご紹介。

 

前回を見てない方は、こちらから ⇒ 【第5回】 新年あけましていっちゃいました~その①

 

 

 

内容が、どうしようもないので、周囲に誰かいたら、画面のぞかれないように注意してくださいね。

先に謝っておくと共に、次回は真面目な内容を書きますので、ご容赦くださいませ。

 

 

 

 


 【四章】  いっちゃう会 新年会 in 高山家 (飲み始め編)


 

 

すったもんだがありまして(←死語)

 

高山部長の挨拶により、皆で乾杯!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日のために、高山部長は、赤と白の高級ワインをケースで仕入れてくれました。

 

 

当然、私達は飲み干すために、ガンガンいっちゃいます!!

 

 

 

 

 

 

 

和やかなムードで会も進み、30分が経過して、みんな上機嫌です。

 

 

 

 

 

 

若造の荒木田は、諸先輩方がワインを飲む中、氷結というだらしなさです。

 

 

高山部長も、エンジンがかかってきて、ウィスキーまで取り出します。

 

 

 

 

 

 

 

そうなんです。

 

 

 

見るからに、いっちゃう雰囲気マンマンだったんですよ。

 

 

 

私は、この時点で、この異様な雰囲気に気付くべきだったんです。

 

 

 

後悔、先に立たず。

 

 

 

っというのは、置いといて、もう一枚。

 

 

 

 

 

 

今後のいっちゃう会について、真剣に話をしている、甲斐、わっさんをよそに、ソワソワと何かを取り出した高山部長。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高山部長の顔つきもアブないんですが、このアブないお酒が全ての始まりだったんです・・・。

 

 

 

その名も「白酒(パイチュウ)」

 

 

 

私も初めてお目にかかりましたが、ウィキペディアよると、

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

白酒(パイチュウ)は、中国の穀物を原料とする蒸留酒。

主原料から高粱酒(カオリャンチュウ)とも、製法から焼酒(シャオチュウ)とも称される。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

まあ、そんなことは良く分からんので、分かりやすく表現すると、

 

 

テキーラよりも強くて、バナナの皮の味がする酒

 

 

でした。

 

 

 

ちなみに、私は、ここからほぼ記憶がございません。

 

 

 

これからは、わっさんと、荒木田から共有してもらった写真をもとに、記憶を蘇らしてみたいと思います。

 

 

 

 


 【伍章】  いっちゃう会 新年会 in 高山家 (創造編)


 

 

 さてさて、まずは1枚目。

 

 

 

 

 

 

 

先ほどは、上機嫌だったマジメ系チャラ男様。

 

 

 

 

 

これは、間違いなく何かを狙ってる目です。

 

 

共有してもらったフォルダを見て推理してみたら、理由が分かりました。

 

 

じっちゃんの名にかけて、この写真のはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

夢のHカップ。

 

 

ゆうこりんのおっぱいは、弱体化の一途をたどる日本男児の魂を呼び覚まします。

 

 

「最低だ・・・俺って・・・」

 

 

っと、シンジ君に、激しく同意して頂きたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

続きましてもう一枚。

 

 

 

 

 

 

 

彼女のおっぱいが狙われているというのに、高山部長と接吻を交わす山岸。

 

 

 

最悪です。

 

 

 

 

極めつけは、これ。

 

 

 

 

 

 

 

 

服装から推測するに、脱ぎたがり屋の・・・

 

 

 

間違えました、抜きたがり屋の・・・

 

 

 

すいません。動揺して、間違えまくってます。

 

 

 

神田の「おせっかい屋」の社長だと思われます。

 

 

 

 

荒木田氏の証言によると、

常連さんのノリ男と、嫁予定のハルちゃんが仕事で遅れて合流すると聞きつけた社長さんが、

 

 

「玄関に入って来るところに、◎◎◎を出していて、ビックリさせてやる!!!」

 

 

っと息巻いていたらしく、会社の行く末を案じた荒木田氏の勇気ある進言により、

 

 

妥協案として、ケツ出しで落ち着いたそうです。

 

 

 

数分後に、到着した瞬間の写真はこれ。

 

 

 

 

 

 

 

荒木田氏は、笑いすぎて手ブレしたそうです。

 

 

荒木田氏と一緒に撮影していた「わっさん」は、シャッターチャンスを損ねたようです。

 

 

 

っていうか、人妻のわっさん!!その場所に居ちゃダメッ!!!

 

 

ちなみに、社長さんのケツを見たハルちゃんの第一声は、

 

 

 

 

「本当に汚い・・・」

 

 

 

だったそうです。

 

 

 

ハルちゃん!!

 

 

 

人の家にお邪魔する時は必ず、「お邪魔しま~す」を言いなさいって世の中の常識ですよ。

 

 

 

大人なんだから、気をつけてね。

 

 

 

っていうか、

 

 

「気持ち悪い・・・」

 

 

だったら、100点でちた。

 

 

 


【六章】  いっちゃう会 新年会 in 高山家 (終盤編)


 

実は、1月3日が誕生日のハルちゃんのためにケーキを用意していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 定番の灯りを消しての大合唱。

 

 

そして、一口目は当然、ハルちゃんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここで一つ付け加えておきますが、

 

 

 

このケーキ結構大きくて高かったんですよ。

 

 

 

決して、ケチって小さいケーキなんか買ってませんよ。

 

 

 

そんなこんなで、おせっかい屋の推しメン「ハルちゃん」のサービスカットをどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

しつこいようですが、ケーキは豪華に大きかったですし、ハルちゃんは可愛いです。

 

 

 

 

はい。

 

 

 


【第弐話】 見知らぬ、天井


 

 

次回予告

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

OSE初号機に搭乗したジュンペイは、白酒との激闘の末、生還する。

ケンチャンに引き取られる事になったジュンペイ。

知らない町、知らない人々。そして、ケンチャンのマンションで彼が見たものも、知らない天井でしかなかった。

ジュンペイの脳裏をかすめる白酒との激戦の追憶。その先に彼が見たものは。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

って、どこかで聞いたことがある件ですが、

 

 

目の覚めた私の目に映った光景はこれでした・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「知らない天井だ。」

 

 

 

っと、一瞬シンジ君になりましたが、リア充の私は、すぐに気付きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 寝起きの高山さん。

 

 

 

 

本当に、失礼いたしました。

 

 

 

8時間ほど時間をさかのぼった時の私の状態。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな、私に、仲間は布団を敷いてくれたそうです。

 

 

 

 

 

 

私は、優しい仲間に恵まれて本当に幸せです。

 

 

 


【第弐拾六話】 世界の中心でアイを叫んだけもの


 

 

 

 

 

 

 

しょぼしょぼと、高山部長の家を後にした私は、始発の川口元郷駅を歩く。

 

 

 

そんな、私の頭に、皆の声が走馬灯の様に甦る・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

一同「ワァー!ブラボーッ!」
美月「おめでとう!」
ゆうこりん「おめでとう!」
わっさん「おめでとう」
山岸「おめでとう!」
高山さん「おめでとう!」
渉さん「めでたいなぁ!」
もりやん「おめでとさん!」
ハルちゃん「クックックワァクッ!」
ノリ男「おめでとう!」
荒木田「おめでとう!」

さや香&絹代「おめでとう」

 

 
ジュンペイ「ありがとう…」

 


 

 

 

 

 

 

 

 

父に、ありがとう 母に、さようなら そして、全ての子供達に・・・

 

 

 

 

 ・・・

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

言わせねーよ!!!

 

 

 

 

 

 おしまい

 

 

2013年1月18日 記