話題になった、スラダンのミッチーの背番号を背負ったお酒です。ラベルの背面に貼られています。通年商品は赤いユニフォームですが、限定の生酒バージョンは白のユニフォームを着ています。味は復活したミッチーのようにキレキレです。
奈良の春鹿ではなく、大阪の秋鹿です。自社で作った有機栽培米にこだわっているとのこと。今回は、「山田錦」「8号酵母」「磨き8割」で「山八八」という名前が付けられています。なんと9年熟成!どっしりと年月を感じられます。
「あげはのまい」と読みます。「鳳」はスマホの変換では出ませんが、アゲハと読むこともあるそうです。しっかり辛いですが、口からスルッと抜けて残らず、スッキリ系がほしい時には持ってこいです。
「ひだかみ」ではなく「ひたかみ」です。てんてんは付きませんので以後お見知り置きを。「魚でやるなら日高見だっちゃ」とラベルにあるように、日高見はいずれも魚と飲んでほしいといって作られているようです。今回のはしっかるキリッとしてて、私なら鯛とか平目をポン酢で食べるのと合わせるかな!
三笑楽酒造は富山県にあり、山の幸に負けないお酒を目指しているそうで、蔵出しというだけあって旨みがしっかりしています。生原酒のフレッシュ感もとても心地よく、山菜の天ぷらなんかと合わせたいですね!