数はそう多くないであろう東京のお酒です。300年以上続く酒造さんで、青梅市の山奥の井戸水を仕込み水に使っているそう。東京の水で醸されているんですね。「大辛口」は「だいからくち」読ませるようです。しっかり辛い!
ん〜うまい!と1人ごちてしまった程うまいと思いました。旨味、コク、奥行きのある立体的な味。甘さはないですが、辛いという表現も違う。これぞ旨口だと思うのですがどうでしょうか。私ならカツオの刺身といきたいです!三宅彦右衛門酒造さんという、福井のとても小さな蔵だそうで、私は大ファンです。酒粕はへしこの原料にするとのこと。さすが北陸、行ってみたい!!