出羽桜で、なんとパンチの効いたラベルでしょう!昨年も入荷したのですが、すぐに売り切れてしまっておかわり入荷しました。お味はその名の通りバリ辛です。出羽桜らしくいい香りがします。
名前とラベルに「特上」と書いてあり、自信を感じますね。純米大吟醸です。ラベルからは、荒々しいどっしりした辛口を想像しましたが、飲んでみるとなんと繊細で綺麗な甘味が口に広がります。このお酒にはごまかしが効かない白身の刺身を合わせたいです!
冬に入荷したひっぱりだこシリーズの夏バージョンのようです。ラベルもさることながら、スルスル飲める喉越しとドライな口当たりがこの時期っぽい!私なら、今気まぐれメニューに入ってる「ざるもずく」と一緒にゴクゴク行きたいところです!
こちらは少し濁りのお酒で、活性で元気なお酒です。徳利に注ぐときにはシャンパンのように優しく注がないとあふれてしまう程です。味は爽快な甘さと後から追いかけてくる濁りのクリーミー加減が逸品です。うちが仕入れさせてもらってる酒屋さんのPB商品だそうで、よそではなかなか見られないと思われます!
「たとううみ」と読みます。島が多く点在する海のことをこう呼ぶそうです。獺祭で蔵人・営業をしていた高木さんという方が、「地域商社やまぐち」という会社で、瀬戸内の酒造さんとタッグを組んで造る、というブランドだそうです。今回のは「龍勢」の藤井酒造で造ったお酒で、「カネナカ」の中島屋酒造で造ったバージョンもあるようです。低グルテリン米を使っているのが特徴で、タンパク質が通常の半分。だからなのか、甘酸っぱいキュートなお味になっています。