「さんろくまる」と読みます。若鶴酒造さんのウイスキーを作っている三郎丸蒸溜所の、「さぶろーまる」にちなんでいますよねきっと。こちらの銘柄は今年2026年の4月に発売開始されたばかりです。今回の「ぎんさん」は秋バージョンのようで、お米の名前の商品名です。スッキリ仕上がるお米だそうで、軽くてほんのり甘味があります。ラベルにも「円にして空、ラウンデッドアンドエアリー」と記載があるので、軽さを狙ったのですね。スイスイイケるヤツです。
しっかり濁って、甘くなくて、でもキレのあるにごりです。食事によく合いそうです。個人的に濁りのお酒は、特に甘くないタイプは、食卓での立ち位置は白いご飯と同じだと思っているので、白いご飯を食べたいタイミングで飲んで頂くとちょうどいいと思っています!
こちらも久しぶりに入荷しました。佐渡のお酒です。「まのつる」「まなつる」「まつる」という似た響きの銘柄がいくつかありますが、「まのつる」です。日本酒度は+20でバリバリ辛いです。ツンと響くアルコール感と甘さなしの広がり。キレてますね!出来上がって日本酒度が20を超えないと発売されない銘柄です。今年は出来上がったんですね。よかった!
久しぶりに入荷しました。初めて仕入れたのは約10年前くらいですが、「がりゅうばい」という濁点が多くてカッコいい読み方の響きに惹かれて仕入れたのを鮮明に覚えています。本来の意味は、龍が地を這うように横へ横へと伸びる習性の梅の木のことで、鹿児島や宮城には国の天然記念物に指定されているものもあるそうです。そしてこちらのお酒は静岡らしい芳醇な味と香り、お料理に寄り添ってくれそうです。
今回で3年連続の入荷です。毎年この時期に、ひやおろしだけ?発売される「川口納豆」。名前とラベルがインパクト大だからか、毎年酒屋さんでも当店でもすぐに売り切れます。なので今年は予め多めに仕入れておきました。もちろん味もキリッとしていて、白米のササニシキのように食事にピッタリです。「川口納豆」の正体は、私に尋ねるかGoogle先生に聞いてみてください笑