桂月は、しっかり辛口の印象を持っていましたが、こちらの雪だるまは比較的フルーティーだと感じます。ラベルの通り、可愛らしいお味です。昔ながらの歴史を感じる建物に、最新設備を搭載してるそうです。ラベルを見て、もう冬なのか、早いな〜と思いつつ、今日は羽毛布団を出しました。
以前は「醸す森」という銘柄でしたが、商標登録の問題でその名前が使えなくなったため、味も製法もそのまま名称変更したそうです。以前入荷した時に、すごくリッチな甘さでしばらくハマりました。久しぶりに仕入れようとしたら商品が見つからず、酒屋さんに聞いたら名前が変わったと教えてもらえました。味はそのまま、見つかってよかった!
「おおやま とみず おおにごり」と読みます。私の祖母は島根なので、「だいせん」と読んでしまいました。ボリューミーな濁りで、甘くてぴちぴちしています!今回は吹き出す手前のギリギリでセーフでした。まだしばらくぴちぴちは続きそうです!
たついづみです。ラベルに「ヅ」でふりがながついているので、「イズミ」ではなく「イヅミ」なんですね。なんでなのかGoogle先生に聞いてみたら、昔のふりがなは「イヅミ」で、泉の語源が「出づる水」だからだそうです。さらに、辰泉酒造は明治10年創業で、当時は旧式の仮名遣いだったはず、と教えてくれました。先生、ありがとう!勉強になりました。
何がNEXTなのかというと、もともとの和みの辛口を、さらに厚みのある旨みを出してアップデートしたそうです。藤井酒造さんといいますが、「夜の帝王」というパンチの効いた銘柄も作られています。お味は結構太めのウマカラいヤツです。