亀の尾は、コシヒカリやササニシキの祖先にあたる在来種で、化学肥料や農薬に弱い品種だそうです。食用としては粘りが少なくサッパリ系で、通常よりも水を多めにして炊くのがオススメと説明がありました。なのでお酒にしてもライトな口当たりのお味になることが多いと感じます。
「あさひきく」と、濁点は付かないようです。「派手さはないが、日々の食卓に欠かせない、しみじみとうまい酒」とあるサイトに紹介されてましたが、まさにその通りです。
媚びないラベルに媚びない味。米のいい香りとコク旨み、でもすっきり。私にとっては、仕事盛りのシュッとしたイケメンビジネスマンのイメージです。
もう説明は不要ですね。素晴らしく分かりやすい商品名です。昨年も入荷していましたが、これから来る梅雨にもピッタリの、シャキッとしたお味で美味しいです!
阿夫利神社にちなんで名付けられた「雨降」(あふり)ですが、同じく阿夫利神社にちなんで命名された「ラーメンAFURI」と商標をめぐって抗争していたけど、最高裁で訴えられた側の「雨降」が勝訴したそうです。そりゃ地名だもんな、ラーメン屋で独り占めは難しいと思うよ、と思うのは私だけでしょうか。お味はリンゴのようです!