「吟のいろは」はお米の名前です。私のイメージだと、吟のいろはを使ったお酒はドライな感じでスッキリタイプが多い感じです。こちらの栗駒山は辛い!メニューでは一番辛い位置に載せました。
とてもバランスの取れた、飽きの来ない辛口です。どんなお料理にも寄り添ってくれます。「しょうせつ」と読みます。先日のお客様が「まさゆき」と読んでましたが、その方が「まさゆき」さんだったようで、こちらもご縁を感じます。
こちらの銘柄は初めて仕入れましたが、うまし!!キリッとしていて媚びた甘みもなく、イケメンなお味です。「鯵」をサバと読んでしまい、恥ずかしい思いをしました・・・鯵ヶ澤と言うのは地名だそうです。偶然ここの生まれの方が、地元の酒だ!と言って飲んでくださりました。嬉しいご縁です。
七田は久しぶりに仕入れました。雄町はオレンジ、愛山はピンク等、ラベルがわかりやすいです。もっといい奴は黒で文字が小さかったりしますが、今回は雄町をたっぷり感じたい気分だったので雄町7割5分にしました。このくらいの磨き具合も、風味がしっかりしてていいですね!
「ボーミッシェル」と読みます。まるで白ワインのように酸味が際立ち、刺身にぴったりです!寝かせているときにビートルズを聞かせているそうで、ラベルやボトルの首には音符があしらわれています。銘柄もビートルズの「ミッシェル」が由来でしょうねきっと。