「あげはのまい」と読みます。「鳳」はスマホの変換では出ませんが、アゲハと読むこともあるそうです。しっかり辛いですが、口からスルッと抜けて残らず、スッキリ系がほしい時には持ってこいです。
「ひだかみ」ではなく「ひたかみ」です。てんてんは付きませんので以後お見知り置きを。「魚でやるなら日高見だっちゃ」とラベルにあるように、日高見はいずれも魚と飲んでほしいといって作られているようです。今回のはしっかるキリッとしてて、私なら鯛とか平目をポン酢で食べるのと合わせるかな!
三笑楽酒造は富山県にあり、山の幸に負けないお酒を目指しているそうで、蔵出しというだけあって旨みがしっかりしています。生原酒のフレッシュ感もとても心地よく、山菜の天ぷらなんかと合わせたいですね!
先日入荷した彩來(さら)の、特別純米バージョンです。先日のは純米吟醸でキレイなシュッとしたお姉さんという感じでしたが、特別純米バージョンになって華やかさがアップして、ギャルっぽくなった気がします。異性の好みと同じで、どちらにも票が入る事でしょう。
こちらは生酛のパンチがすごい!日本酒を普段飲まない方は抵抗があるかもしれませんが、好きな方はハマるヤツです。大洗のお酒です。ラベルが素敵♡