お燗で美味しくて有名な大七の夏バージョン、その名も「爽快冷酒」。いつもの大七の生酛の風味をしっかり残し、夏用にアルコール度を少し抑えてスッキリさせた、という印象です。どんなお料理にもいけますが、うちのお料理の中だと個人的には、しらすの薬味和えと一緒にいきたい!
夏酒が続々と入荷されています。四季の中で1番夏が好きな私はワクワクしているのですが、最近梅雨があることを思い出してちょっとブルーです。そんな憂鬱を吹き飛ばすくらいスカッとしていて甘さはゼロ!
「ふろうせん」と読みます。感想は一言「これはウマイ!」です。私の好みにピッタリでした。甘くなく、でも辛くなく、上品な香りでスルスル飲める、ちょっとふくよかな、懐の深い男性のようです。天然酵母で山廃仕込ということは絶対他では出ない味ということですね。
「とよか」と読みます。長野県小布施町にある高沢酒造さんが造られています。地元向けの甘口「米川」と、首都圏向けの食中酒「豊賀」を造っているそうです。豊賀は確かにお米の香りがふわっときたかと思うとスッとキレて食事とどうぞ!というお味だと思いました。地元向けの米川にも是非お目にかかりたいものです。
三年古酒です。みりんのような口当たりと、後を引く香ばしい香りが特徴です。古酒だけあってお味はしっかりしていて、こちらは当店では常温でご提供することにしました。当店の開店当時から1番人気のチキン南蛮と、またはせせりとやげんなんこつのタレ焼きと、一緒に飲んで欲しいいなと思って仕入れました。